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【なかなかブログ記事が書けない】初心者の実体験と3つの対策

【なかなかブログ記事が書けない】初心者の実体験と3つの対策

2020/05/06
〈オフ〉ライン

実際にブログ記事を書こうと思っても、何を書いて良いのか分からないし、ネタ選定にも迷いがある。

そう迷いながら、書いては消してを繰り返している人も多いのではないでしょうか?

はい、何も隠してはいませんが僕もその一人です。というか、すべて僕の実体験です。

今回はなかなかブログ記事が書けない人に当てはまるタイプや傾向について、自己分析を行いながら、どうすれば書く事ができるようになるのか?について、その対策をまとめたいと思います。

また、そのカギを握るP、D、C、Aサイクルについてもほんの少し触れていきますね。

ポイント

ブログ記事が書けるようになる対策

  • 対策1、自分を客観的に捉える、その訳とは。
  • 対策2、工夫する理由、その意図について。
  • 対策3、継続のトリガーを見つける。

この記事で得られる経験知

どうすれば書く事ができるようになるのか?と悩む人がどのような事を学び、考えたか?を具体的に知る事ができる。

少しでも僕と同じように、なかなかブログ記事が書けない方や、書き出せずに悩んでる方々のお役に立てれば幸いです。

さて、いってみよう!



今を知る。
まずは現状把握です。

この記事を書いている僕は、昨年11月頃より本格的にブログの勉強を始めました。途中3か月ほどブランクが有るので経歴としては約3か月です。

途中まで作成したブログサイトを一度リライト。こうしてまたゼロから作成しています。

今日が2020年5月5日、その時点でのブログに対する考えかたは以下の3つ。

  • なりたい自分や伝えたい内容をイメージする
  • そのイメージについて検索リサーチを行い知識を得る
  • その知識を具体化し実際に試みる

P、D、C、Aサイクルという改善手法をベースに考えてみました。

この手法はものづくりの改善活動を継続的に行うためにも用いられる手法です。

P、D、C、Aサイクルの記号、それぞれの意味は
P〈Plan/計画〉、
D〈DO/行動〉、
C〈Check/調査〉そして最後が
A〈Act、Action/実行〉となります。
改善対象の具体案を各パートごとに落とし込む

この 計画→、行動→、調査→、実行 の順にサイクルを回して行きます。

その4つをブログ用にアレンジ。

3つにまとめて、そこに自分自身をプラスしてサイクルを回します。 

しかし、そう思っていても上手くサイクルを回すことが出来ません。

その原因はどこにあるのか?

ちょっと厳しめに掘り下げて行きます。

自分基準で分かっている事。その真実を短刀直入に。

実際始めて見ると分からない事だらけで、心が折れそうになる

始める前から無意識に、その事実を防衛本能のように感じていると思います。

防衛本能について調べた結果、興味深い解説がありました。

脳は本質的に「快」に向かって行動します。

これは、脳の中央にある側坐核の働きです。側坐核は、「古い脳」と呼ばれる生命維持など本能的な働きをつかさどる部分の一部で、自分にとって「快」、つまり心地よいものは「安全」、不快なものは「危険」と判断する機能があります。

そして、「快」は積極的に取り込み、「不快=危険なもの」は避けるように行動させるように働くのです。

JADEC 能力開発工学センターより引用

こういった本能的な働きも少なからず作用して、日々の生活を優先しブログを書くことが後回しになり、次第に手が付かない日々が続いて時間だけが過ぎていく…その傾向が僕にも当てはまるので、自己分析してみた結果が以下の5項目です。

  • もともと文章を読むのが、とても苦痛。
  • 暗記も苦手で、何度も失敗を重ねながら覚えていく不器用なタイプ。
  • 1つを確実に終わらせたいタイプ。
  • 記事の内容にこだわりが強い。
  • コーディングにも強いこだわりがある。

…ご想像の通り、僕は完璧主義タイプですね。

他にも個人的な理由を挙げて行けば切りが有りません。そんな僕が、こうしてブログを作成してみると、始める前に感じていた無意識を、実感する場面が多く存在しました。

では、どのような対策を講じたのか?について、紹介して行きます。

実際におこなった対策。自分改善対策です。

冒頭に紹介した3つの対策を、順に解説して行きます。

対策1.
客観的に捉える。
 → 情報量が足りない事を知る。

ブログはどのように始めたらよいのか?開始するために必要となる準備や設定は?調べたり教えてもらったりしながら、形にしていくと思います。

その行為を繰り返すことで、いつしかスラスラと記事を書いたり、イメージ通りのコンテンツを作成することが、いつの間にかできるになりますよね。

理由を、コップに置き換えるとイメージがしやすいので、図を使って説明したいと思います。

イメージ図

コップに水が注がれていく様子をイメージしてみてください。そのコップに水が注がれていくと、やがてそのコップが水で満タンになります。満タンになったコップからは

次第に水があふれ出してきます。

図のコップと同じようにブログ作成に関する知識をインプットすれば、その知識で自分自身が満たされ、やがて自然とアウトプットができるようになります。

あたり前ですが、はじめから満たされている人はいません。なのでインプットを行うために時間が掛かることは仕方がないと割り切ることでブログ作成のインプットに集中することが出来ます。

ポイント

自分を客観的に捉える、その訳とは

  • 出来ない理由を何かに置き換えて、客観的に捉える。その捉える方法を学ぶ。
  • 自分の能力や努力のせいにしない。

→ いつやるの?今でしょう!になります。

《今回はコップに置き換えて理由を把握してみました。》

対策2.
工夫する理由。
 → 時間短縮を図るために。

時間は過ぎてゆくもの、時は刻むもの

京都の桜守、佐野藤右衛門さんの言葉。

僕が大好きな言葉です。時間は何もしなくても過ぎて行きますからね。

だからこそ、限られた時間の中で自分ができる事を増やす工夫を行いました。

ときには工夫するために試行錯誤や失敗を重ねたり、そのせいで大量の時間を費やしたとしても、その時間はちゃんと自分の中に刻まれて知識になりますからね。

そう信じて、

ポイント

行った工夫は以下の通り。

  • WEBサービスを利用してコーディングを管理。
  • 記事作成用のテンプレート作成。
  • ツールを利用したネタの管理。
  • 読上げ機能を活用して記事の読みやすさを確認。

上記のサービスやツールをここで紹介するとページが大きくなってしまうので、紹介ページが完成したら、ここにリンクを作成します。お楽しみに!

対策3.
継続のトリガー
 → つくる事を楽しんで行う!

この対策は、つくる!そのこと自体を自分自身で楽しむトリガーを見つける。

そのために、気持ちを持ち上げるイメージを膨らませて行きます。例えば、

冒頭のなりたい自分、伝えたい内容をイメージしたり、自慢したくなるような見栄えのいいコーディングができて、とてもうれしかったり、何もしなくても辛いのなら、何かやって辛い方がよほどプラスになる!など、一歩踏み出せるような、プラス思考を持つようにするんです。

思いつかないのなら、お気に入りのシーンや名言などを引用するのもありですね!

例えば、以下は僕のおススメ本、映画、漫画です。

試してみる事に失敗はない。遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る。

書籍:仕事は楽しいかね?(著者:デイル・ドーテン)

狙った通りに獲物が動けば、ハンター冥利に尽きるだろ?

漫画:ハンターハンター(原作:冨樫義博)

希望はいいものだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない。

映画:ショーシャンクの空に(原作:スティーブン・キング)

夢って叶うんですよ。ワクワクする夢なら、そしてなんといっても大事なのは、仲間の存在です。単なる仲間ではありません。お前ならできる。何気に僕はこれがマスターキーだと思うんです。

書籍:世界一ふざけた夢の叶え方(著者:ひすいこたろう、菅野一勢、柳田厚志)

俺のサイドエフェクトがそう言ってる。

漫画:ワールドトリガー(原作:葦原大介)

ありきたりですが、楽しめる事が一番です!だから頑張れるし、頑張ったら結果が出ます。

もやもやした気持ちを いくら蓄積しても、なにも掴むことはできません。だったら時間がかかってもいいから手を動かしてつくる。つくれば必ず、

ちょっとした変化が生まれます。そこを見落とさない!

そうすれば、思い描いていた理想に自分自身が近付いて行くことを必ず実感できます。

ポイント

僕のトリガー。

工夫したことが、うまくいったら占めたものだよね!

まとめ

ここまで、ブログ記事が書けなかったり、書き始める事についての対策をまとめて来ましたが僕自身、記事を作成する過程で多くのブログを始める系のサイトや記事の書き方・ライティング方法、教材など参考にしました。

そこに書いてある内容をインプットし、こうしてブログを書く自分に辿りつくと、ちょっと感慨深いものも有ります。

改めて3つの対策を講じて、3つの考え方を繰り返した結果がここに有ります。

要約内容

ここまで内容を要約し、まとめてみると以下になります。

なりたい自分や伝えたい内容をイメージしながら、継続のトリガーを見つけて、つくることを自分自身も楽しむ。

そのイメージについて検索やリサーチを行い知識を得る。そのために行う理由を客観的に理解して行動に移す。(コップの水、時間がかかることは仕方のない事)

その知識を具体化して、実際に試みる。その時間を作る工夫も行う。

ブログ以外にも夢や希望を追い続ける思考として、応用できそうですね。笑

この問題を越えることで誕生する次の課題。

どうしたら記事が読まれるのか?その壁を乗りけるために、試行錯誤をいかに楽しめるか?につながっていきます。この辺の記事は追々別の形でまとめて行きたいと思いますので、気になる方は是非チェックをお願い致します。

それでは、最後まで読んでくれて有難うございました。

この内容はここでおしまい!


試験的にAmazon PollyのTakumi君が、その美声でこのブログを読み上げてくれます。良かったら聞いてみてくださいね!

ヒヨハ

ヒヨハ

小さな会社のシステムエンジニア

考える事が好きな人。自称、国内散策家。製造業の機械設計担当からIT担当に抜擢。依頼、機械設計もできる社内システムエンジニアとして働く、こと10年以上。その間、色々なITに関連する仕組みやサービス、アイディアを発掘、その仕組みや効果、使い方などを社内で働く方々に、わかりやすく説明。業者さんとも協力しながら導入。今までと、これからの経験知に趣味などを交えながらWEBログを残すことで、皆様の生活にほんの僅かでも、お役に立てられるよう配信して行きたいと思います。

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