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SNS発信は場所選びと親近感と手軽さが重要

今日の気づきは「SNS発信は場所選びと親近感と手軽さが重要」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
社員インフルエンサー消費者との「絆」2倍:日本経済新聞

本記事を要約すると、企業の1社員がSNSで「インフルエンサー」のように自社商品をPRする活動が増えていると報じています。

この記事や後述するテレビ番組から、SNS発信は以下の3つの要素が重要と私は気づきました。

 

①場所選び

日経新聞では、Z世代の15~24歳の女性にブランドや商品を認知する場をアンケートしました。

すると69%はインスタグラムをあげ、テレビ番組・CM(39.5%)や雑誌(13%)を大きく上回り、SNS発信は場所選びでかなり認知度が異なることが明らかになりました。

 

②親近感

また日経新聞では、令和のカリスマ店員を決める「スタッフオブザイヤー」と呼ばれるコンテストの1次選考通過者の中で、フォロワー数の多い約100人のインスタグラム投稿を分析したそうです。

そして、タレントの渡辺直美さんやローラさんらフォロワー数上位の芸能人インフルエンサー約100人と比較。

すると、フォロワー数に対する「いいね」数の比率の中央値は社員インフルエンサーは2.3%で、芸能人ら(1.7%)を上回りました。

またコメント獲得率も同0.0159%で、0.0066%の芸能人らの2倍超と分かりました。

この結果から、やりとりを通じたファンとの強い親近感が重要と見えてきました。

 

③手軽さ

以前カンブリア宮殿で放送された「BEAMS」でも社員インフルエンサーが大活躍していました。

設楽洋社長は「店はスタッフに会いに行く劇場」と表現。

同放送で、社員インフルエンサーはライブ配信による実践販売をしていました。

ここでは、ファンからの質問に答えるという「双方向性」に加え、クリックですぐ買えるという「手軽さ」も大きなメリットと私は気づきました。

 

〇最後に

企業ブランディングの潮流はこのコロナ禍のあった2〜3年でも特に大きく変化していると思います。

そう考えると今後は、場所選びと親近感と手軽さ以外にも重要な要素が出てくる可能性もあり、企業は柔軟に時代に追いついた広告や販売方法を検討することが明暗を分けると感じました。

 

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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