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他社製品は何でも試して自分の感想を持つべき!

今日の気づきは「他社製品は何でも試して自分の感想を持つべき!」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
「AirPods Pro」第2世代 音質以外の開発競争に突入:日本経済新聞

本記事を要約すると、米アップルのワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第2世代が本日発売されるので、発売前に一足早く入手して試した感想、を記者独自の目線で報じています。

本記事では「AirPods Pro」の第2世代が第1世代より優れている6つのポイントが紹介されていました。

①音がきめ細かい
第1世代に比べて演奏の細やかさがさらに増し、音が全体的に明瞭になったそうです。

②ノイズキャンセル機能
周囲の雑音が80デシベルのパチンコ店内でノイズキャンセルをオンにしたところ、62デジベルまで下がったそうです。

第1世代での値は書いてませんでしたが、記者の体感的には向上したとのことです。

③外音取り込み機能
この機能は、イヤホン装着時でも、周辺の音が自然に聞こえてくる機能のことです。

第1世代に比べて第2世代の方がより細やかな音を拾うことで、まるで耳を塞いでいないように周りの音が入ってくるため、長時間装着時も違和感や不快感が全くないそうです。

④適応型環境音除去機能
この機能は第2世代から搭載されました。

長時間聴き続けることで聴力に影響を与える大きさの外音のみを抑える機能で、サイレンや電動工具などの騒音だけ自動で小さくしてくれるので、非常に快適だそうです。

⑤音の加工
AirPods Proは耳の中に向かってマイクを内蔵して耳の中でどのように音が鳴っているかを検知して処理を施しているそうです。

例えば、電話やビデオ通話などの声は自然に、音楽の高音はクリア、低音は深みのある音を実現しているそうです。

第1世代との比較は明確に書かれてはいませんでしたが、恐らく向上していると思われます。

⑥使い勝手
第1世代でも、棒の部分をつまむことで、曲送りや再生・ストップなどができました。

一方第2世代ではさらに、上下スワイプすれば、音量を調整できるようになり、また新プロセッサー「H2」が機械学習を使って動作を認識して、誤作動も減ったそうです。

以上、6つのポイントが紹介されていました。

本記事を読んでの気づき

本記事を読んで私は2点気づいたことがあります。

1つ目は「他人のレビューでは自分ごととして捉えられない」です。

そもそも私は音楽を普段全く聞かないからイヤホンの良い所を聞いてもあまりピンと来ません。

やはり「起業の科学」にも書いてあったように、自分自身が痛みを感じていない課題では、「自分ごと」として真剣に考えられず、その課題から良い製品開発など到底できないと気づきました。

他人が良いよと言った、改善して欲しいと言った、では本当にそれが良いのか悪いのかは分からないため、「自分が少しでも痛みを感じる課題があればメモする」という習慣は、今後も続けていこうと改めて思いました。

2つ目は「他社製品を自分で試すことは大事」です。

昨日書いた気づきでは他社スマホアプリを、9月12日の気づきでは他社のECサイトを実際に自分で試してレビューし、私は良い所も改善点も含めて多くの気づきを得ました。

このように他社製品を自分で試す経験からは、今回の他人の書いたレビュー記事を読む以上に得られるものがあります。

まず良い所と改善点を見つける力が養われるので、自社製品の良い点と悪い点を見つける際に役立つと思います。

次に、その見つけた良い所と改善点は自分で感じた1次情報なので、自分の痛みとして、今後の製品開発時の課題の種にもなります。

今後も、折に触れて、他社製品をレビューしていこうと気づけました。

以上、今日の気づきは「他社製品は何でも試して自分の感想を持つべき!」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

(アイキャッチ画像はamazonより)

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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