新聞記事

空飛ぶクルマ市場はレッドオーシャン

今日の気づきは「空飛ぶクルマ市場はレッドオーシャン」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
「次は空飛ぶ車だ」 ホンダジェットは希望、宇宙にも触手:日本経済新聞

本記事を要約すると、ホンダの小型航空機「ホンダジェット」は小型ジェット販売で21年まで5年連続の世界首位となり、営業黒字化も射程に入った。次は電動垂直離着陸機(eVTOL、空飛ぶクルマの一種)や小型ロケットだ、と報じています。

まず本記事を読んで驚いたのは、空飛ぶクルマの試験機体の登録は世界で700を超えるとあり、既にレッドオーシャン市場ということです。

よって今後新規参入したとしても、簡単には勝てないと気づきました。

小型航空機の「ホンダジェット」は開発から実用化までに30年かかりました。

空飛ぶクルマの一種である電動垂直離着陸機(eVTOL; Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)も実用化には高い航空技術、コストパフォーマンス、操作性・乗り心地など人間工学的知見、洗練されたデザインなど、たくさんの技術蓄積が必要と感じます。

マーケッツアンドマーケッツが2021年12月に発表した予測によれば、21年に850万ドルだったeVTOLの市場規模は、2030年には3.6倍の3080万ドルまで拡大するそうです(MarketsandMarketsのレポートより)。

果たして、今後、この成長市場を牽引するのは、ホンダになるのでしょうか。

社長の三部氏は「今は第2の創業期」と話します。

四輪ガソリン車は23年に、二輪は30年ごろに減少に転じる見通し(米エネルギー情報局)で、ホンダの衰退にあらがう挑戦は続きます。

以上、今日の気づきは「空飛ぶクルマ市場はレッドオーシャン」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
(アイキャッチ画像はImpressWatchより)

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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