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今後は在宅でも生産性向上させる時代!

今日の気づきは「今後は在宅でも生産性向上させる時代!」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
在宅勤務の副作用、米都市悩ます 空室増や生産性低下:日本経済新聞

本記事を要約すると、出社率が4割を切るサンフランシスコ市は空きオフィスの比率がITバブル崩壊後と同水準に上昇し、企業の生産性低下の報告も相次ぐ、と報じています。

本記事を読んで、コロナ前の世界には戻れないんだと実感しました。

本記事では、在宅勤務の増加で生産性が相対的に下がり続けている(8月30日、ダラス連邦準備銀行が発表)と書かれています。

しかし米アップルが9月から週3日以上会社に来るよう従業員に伝えたところ、見直しを求める1000人超が署名したそうで、出社率上昇は期待できません。

となると、「出社しなくても生産性を維持できる仕組み」が今後世の中に必要となるのでは、気づきました。

現在、在宅勤務で問題となっているのは、雑談によるアイデアの交換や人脈づくりがリアルと比べて劣ることだと言えます。

よって今後求められるのは、在宅でもメタバースによって、リアル出社と同じリアリティを再現し、出社時と同等のコミュニケーションを実現しないといけないのかな、と考えました。

或いは、人間がこの生活へ適応していけば、リアルと同等のコミュニケーションを実現できるかもしれません。

技術か人間の適応か、どちらが早いかは、前者の方が圧倒的に早いことは言うまでもありません。

以上、今日の気づきは「今後は在宅でも生産性向上させる時代!」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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