書籍

【書籍からの学び】どんなことにも動じない方法

今日の気づきは「どんなことにも動じない方法」です。

今日は以下の書籍からの気づきです。
一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー

本書籍を要約すると、自分だけの100年カレンダーを作り、後悔しない人生にしようと書かれています。

100年カレンダーとは?5つのポイント

100年カレンダーとは、自分の生まれた年から100年間のカレンダーのことです。

過去を振り返り、自分の今後の人生を後悔しないものにすることを目的として作成します。

これを作るうえで、大切なポイントは以下の5つです。

1.他人と競争しないこと

2.事実を曲げない

3.別の視点からも見てみる

4.失敗を失敗で終わらせず、学びに変える

5.未来の行動を期限付きで決める

100年カレンダーの質問例

本書での質問をいくつか紹介します。

①過去
・歴史に名を残した人物と、自分の時間を重ね合わせてみよう
・印象深い思い出、その時の感情を書こう
・特に印象的な人との出逢いと、自分に与えた影響を書こう
・自分がお金と時間をかけてきたことを書こう

②未来
・未来の誕生日に期待することを書こう
・6つのリソースの優先度を見直そう
①仕事,②家族,③お金,④健康,⑤学び,⑥趣味
・今まで欲しかったもの、そのうち手に入らなかったものを書こう
・これからの残り時間で手に入れたい物を日付に書こう
・これから生きる中で何にお金と時間をかけるか書こう
・最後の日を決めて人生であと何回行動できるか実感しよう
(日本人男性の健康寿命は72歳、平均寿命は81歳)

最後に

本書のワークを通して気づいたことは「どんな経験にも価値がある」ということです。

悲しかったり、許せなかった経験も、振り返れば「自分はこんなことが嫌いなんだ」「じゃあ今後はこの嫌いなことを減らすには?」「そのために自分でできることって結構たくさんあるじゃないか」「今すぐ取り掛かろう」という学びと行動に繋がるからです。

でも、振り返らずに忘れてしまったらその価値はゼロとなり、結局過去の過ちを繰り返して、気づいたら40歳、ということになりかねません。

今後は、どんなに傷つくことを言われても、どんなにつらい経験も「これも学び」「自分を知る手がかり」と思えることで、怒りや妬むことなく冷静に対処できるのだと気づきました。

独自性 ★★★☆☆
有用性 ★★★★☆
分かりやすさ ★★★★☆
総合 70 / 100

以上、今日の気づきは「どんなことにも動じない方法」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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