新聞記事

教育でメタバースが活用されるメリット3つ

今日の気づきは「教育でメタバースが活用されるメリットは3つある!」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
東京大学「メタバース工学部」設立 中高生らに情報発信:日本経済新聞

本記事を要約すると、東大がDX人材育成と関連情報提供の場として「メタバース工学部」を新設したと報じています。

メタバース工学部とは

最初、正式な学部かと誤解してしまいましたが、以下の記事で正式な学部ではないと書かれていました。
東京大学が「メタバース工学部」開講へ、中高生や社会人も対象にDX人材を広く育成

あくまでメタバースを活用した、工学を学べるオンライン教育の場、情報発信の場という位置付けのようです。

プレスリリース」によると、以下3つの場が用意されているようです。

①工学キャリア総合情報サイト
中高生や工学部生を対象とした、ロールモデルが少ない女性工学キャリアの情報を体験談や座談会で発信する

②ジュニア工学教育プログラム
中高生と保護者を対象に卒業後のキャリアを伝えたり、商品開発のような体験型演習、研究室見学などを実施する

③リスキリング工学教育プログラム
社会人や学生を対象にAIや起業家教育、次世代通信などを教える

①は女子学生を増やしてダイバーシティ推進、②は地域の情報格差を減らしてインクルージョン推進、③は社会人含めた日本全体のスキルの底上げが目的といったところですかね。

教育にメタバースを活用するメリット

私は次の3つがあると思います。

①いじめ減少

現実世界ではどうしても外見による差別があり、物理的な暴力もありますが、メタバースではアバター同士の交流なので、それらが減らせると思いました。

また「VR体験の共有で、生徒同士が驚くほど仲良くなる」と角川ドワンゴ学園のS高等学校の吉村総一郎校長は話しています。

(画像は記事より)

メタバースでは体験型学習が増えて楽しめるため、ほぼ毎日修学旅行と言っても過言ではないと私は思います。

②教育の効率化

吉村総一郎校長は以下のように話しています。

「生徒の成長は個々に違うので、今後のネット教育はパーソナルに最適化する方向性になっていくでしょう。

VRを使ったメタバースの教育なら、個々の興味やニーズに合わせたシチュエーションの体験もできる。」

個人に合わせた学習速度調整は非常に効率的になると私も思いましたし、移動時間が無くせたり、ノートを書き写さなくて済むのも効率化と言えます。

③行きたい学校を選べる

当然ながら、離れた学校にも行けるので選択肢が広がります。

スラムダンクの流川みたいに「近いから」という理由だけでの学校選びは今後無くなっていくと思います。

あとみんなアバターだと「制服が可愛いから」という選び方も無くなりそうですね。

今後の動向

教育でのメタバース活用事例は既に2つあるようです。

角川ドワンゴ学園

AEON VR

カナダの調査会社エマージェン・リサーチによると、「メタバース関連の市場規模は28年には20年の20倍弱に当たる8289億5000万ドル(約111兆円)まで拡大する」そうで、今後も教育でのメタバース活用は増えていくと思います。

最後に

学校がメタバースになったらできることがたくさん増えて、楽しそうだなと思いました。

今後、メタバースの時代が必ず来ると思うのでメタバースの基本的な勉強をしておこうと思います。

以上、今日の気づきは「教育でメタバースが活用されるメリットは3つある!」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ABOUT ME
まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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