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ロボットはカスタマイズのしやすさと操作性が大事!

今日の気づきは「ロボットはカスタマイズと操作性が大事」です。

今日は以下の記事からの気づきです。
中国新興、分離できる手術支援ロボ コスト削減に一役:日本経済新聞

本記事を要約すると、中国の瑞龍諾賦(Ronovo Surgical)は手術支援ロボットを開発し、価格の安さや利便性の高さで「ダビンチ」超えの普及を狙っている、と報じています。

本記事を読んで、ロボットを普及させるには、カスタマイズのしやすさと操作性が大事と気づきました。

同社創業者の馬長征博士は既に世界中で普及している手術支援ロボット「ダビンチ」を開発した米インテュイティブサージカルで戦略開発部門のシニア・バイスプレジデントを務めた経歴があります。

彼によると「ダビンチ」の4本あるアーム全てを使用する手術というのは全体の10%足らずで、9割以上の手術は3本しか使わないそうです。

そこで、瑞龍諾賦のロボットシステムは病院のニーズに合わせてアーム数などをカスタマイズできるようにし、設置面積縮小とコスト削減に成功したそうです。

また同社のロボットは、切開部の並び方を設定でき(他社製の多くは設定不可)、医師は自分の手術方式に合わせることができるため操作の習熟期間も短く済むそうです。

さらに医師の目となる、3D再構成や蛍光イメージングによる血流の可視化機能の開発には特に注力しているそうです。

共同創業者の毛穎博士は「手術の際に体の組織構造を画像で医師に示せる機能イメージングは臨床的に大きな価値がある。医師が必要な情報を事前もしくはリアルタイムに得ることで、安全かつ正確な手術を行うことができ、より良い治療効果につながるからだ」と言います。

同社のロボットは、とても操作者ファーストの設計だと気づきました。

私も今後起業する際、もしロボットという分野で起業するなら、操作性やカスタマイズのしやすさを重視し、操作者ファーストにしないといけないと気づきました。

まずは今の仕事でも、ユーザーファーストを常に心がけていきたいと改めて感じました。

以上、今日の気づきは「ロボットはカスタマイズのしやすさと操作性が大事!」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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まさひろ
20代会社員のまさひろです。 相手から必要とされるビジネスマン目指し、 毎日気づいたことを書き綴っていきます

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